夏を迎え、本業の仕事のほうが忙しさをみせ、音楽活動はほぼ休止。それでも新しく導入したiPhoneの制作は続け、SAL向けの楽曲を作ったりしていました。
夏の忙しさが一段落し、旅行でも行ってノンビリとしていた矢先でした。
インターネットを通じて私の楽曲を聴いた上で、
インディーズレーベルからリリースしないかと言う話が舞い込んできました。
慌てて帰京し対応について協議。
迷う事なくデモを送る事を決定。
3曲という事で、どの曲でプレゼンするか、
いろいろな意見を出し合って決めました。
そして、9月の頭に、願いを込めてDATAを送りました。
そして、9月後半、いよいよ活動を開始したSAL。そのレコーディングがおこなわれました。深夜に1曲ではありましたが、
デビュー曲となる『Discovery』が誕生しました。
10月になって、インターネットで先行リリースされました。
そして、今年起きた最大の出来事。
祖母との別れですね。
仕事が終わって、同僚と食事をしていた時に、危篤の一報が。
いったんは回復傾向を見せたものの、
一週間と言う短い時間で、
この世を去って行ってしまいました。
最期を看取る事もできました。
小さい時から厳しい祖母でしたが、
晩年は家族との協和を願って見守っていました。
葬儀が終わって、忙しさが激しくなってきます。
レーベルからの連絡もあり、一度顔見せに行くため、京都へと向かいました。
しかし、次の日はSALの2回目のレコーディングもひかえていたので、
日帰りの京都となりました。
とんぼ帰りで帰京し、翌日はSALのレコーディング。
11月になってリリースしたのは、
『Necessary』という楽曲。
SALのボーカルYutakaの勢力的な活動で、12月にもレコーディングをおこない、
見事ミニアルバム制作まで辿り着きました。
その間、自身のミニアルバムリリースに向けての制作データを準備し、
並行して行っていた作業が一気に二つ終わりました。
SALの勢いは止まらず、レコーディング後に、ライブの参加依頼が舞い込んできました。
当初、あまり乗り気ではなかったものの、
Yutakaのチャレンジ精神に引かれ、
参加する事を決めました。
そこから、チラシを作ったりと、
再び忙しさがやってきました。
そりの作業が終わる頃、
今年の終わりを向かへ、
日本武道館での氷室京介のライブにも参戦し、一年が終わりました。