昨日の多摩川花火大会参加のため、父親の住んでいる二子玉川まで行くのに、
初の乗車となった東京メトロ副都心線で向かいました。
途中所沢から乗車しようと待っていたのですが、
到着した電車に乗るのに停止をした電車。
ドアの向こうには子供がドア付近に立っていました。
停止し、ドアが開こうとしました。
すると、ドアがあきません。
嫌な予感はしていたのですが、それが的中。
5歳くらいの男の子の腕が戸袋に挟み込まれてしまっていました。
一番前だったので、近くにいた女性がすぐに運転士に連絡。
運転士がドアをこじ開け、非常用ドアコックでドアの電源を切除。
駆け寄ってきた男性と一緒にドアをいったん閉めました。
ドアは閉まり、腕が解放されました。
汚れで腕は汚くなってしまっていましたが、
子供は泣きやみ、やがて腕を回したりして様子をうかがっていました。
一応検査ということで駅係員と去っていきました。
急な出来事にすぐに反応できなかった自分がいました。
でも女性もそうなんですが、急な対応ですぐに運転士に連絡したり、
駆け付けた男性も子供に声をかけながら、どうにか腕を引き出そうとしたりして、
そういった対応ができませんでした。
ドアコックが解除されてから、ようやく腕を引き出すにはと思って行動にでましたが、
難しいものですよね。勝手に行動して逆に腕が引きずり込まれてしまっていってはいけないし、
見ているだけでもいけないと思うし。
電車は、2分遅れで出発しました。
快速渋谷行きということで、接続駅の小竹向原で地下鉄線に入ります。
ここで、地下鉄線内では「急行」に変わります。
この種別の変化に利用者は大きく悩まされるそうです。
確かにそうだと思いますけどね。
でも眠くて途中で眠ってしまって、
結局渋谷に到着して目が覚めました。

現在、副都心線は、渋谷止まりになっていますが、
24年には東急東横線とも接続され、
川越・所沢方面から横浜に乗り換えなしで行くことができます。
現在は、その先は厚い壁に閉ざされています。

また、駅自体も現在は2面4線といった形に出来上がっているものの、
使用しているのは外側の2線だけになっています。
真ん中の2線は敷設はされていますが、使用はできない状態で、
通路として橋がかかっている状態で行き来できるようになっています。
新宿よりの最先端では、そんな列車の到着を真正面から見ることができるようになっています。
先日タモリ倶楽部でも紹介されていたところで、
「期間限定の特等席」と話していました。
ここから田園都市線に乗り換えるわけですが、
エスカレーターで登ったらすぐに田園都市線のエスカレーターがあって、
乗り換えはスムーズでした。これは素晴らしい。
初の乗車となりましたが、まさかといった感じですよね。
西武線で渋谷に行けるなんて昔は考えもしませんでしからね。