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World of NEO

neo4556.exblog.jp

自分の世界観を見せよう。単純なことでも複雑なことでも。簡単に言えば、徒然ですね。

悶々

2015年に入って、3月5日にワンマン、
4月4日にラジオ「我楽音楽-Garak Sound-1周年イベント」
と、慌ただしく過ごしてきた。

Project U'14を始めるにあたり、
3月5日のワンマンの日ということで設定していたわけですが、
いろいろな思いが駆け巡っていました。
「この企画に参加すればお客さんが増えるんだろう」とか
「本当にお客さんが来てくれるんだろうか」とか、
期待と不安でいっぱいでした。

そして当日を迎える上でたくさんの準備。
1年を通してやってきて、たくさんの経験をさせていただき、
そして「Garak」を覚えていただいた方々がたくさん。

いろいろな企画を打ち出し、それの準備とリハーサルの日々。
これだけの期待が寄せられたらそれに対して応えなくてはいけないのが、アーティスト。

2014年春先のGarakにはまだそんな期待というものはありませんでした。
当然です。誰も知らないんですから。

その中、1年間周囲とも溶け込んでいき、
仲間ができ、応援してくれる方々が増え、
今では「ポージング」にまで発展し、ライブの盛り上げに一役買ってくれています。

もっと上手なアーティスト、もっと行動力のあるアーティスト、
たくさんいるという中で、Garakのライブに足を運んでいただけるというのは、
夢のようで逆に強くなるくらいです。

でもそれは現実で、Garakとして活動をおこなってきた結果だと認識し、
3月5日のワンマンライブ、裏方思考ながらそういった声に応えるべく、
特別感をしっかり出す意味でも「お礼」の気持ちを込めて仕込みをしました。

結果、ワンマンには50名以上の方々が、平日にも関わらず来場していただき、
Garakメンバー、スタッフ、サポートメンバー一同、驚きました。

個人的にもGarak的のもこれほどのお客様の前でライブができたのは初めて。
気持ちのレベルはマックスでした。

結果的に、来場特典として用意していた「WIld Heaven-G mix-」のMVは、
予定枚数を超えてしまい、お渡しできないお客様が出たほどでした。
(こちらは、後日お渡しできました)


そんなワンマンライブが終わり、心の中に小さな穴ができました。


睡眠時間を削ってとかいろいろなモノを作ったとか、
具体的な事もありますが、
第一にあの「充実した時間、楽しかった時間、こんな経験をさせていただいた空間」という、
心でしたか感じられない経験。

あまりにも大きすぎて、終わった後の空虚感に襲われました。

それは、4月4日に行われた「我楽音楽-Garak Sound-1周年イベント」でも同じです。
この一年で知り合った仲間が、我々Garakの企画ライブに賛同して参加していただき、
終始楽しい時間を共有でき、お客様からも賞賛の声をいただき、
イベント主催者としてこれまでにない感動を受けました。

やっぱり何事にも「一生懸命」「真剣」に取り組むと、
それに対して全て跳ね返ってくるということ。
手を抜いていれば、それだけの反動も返ってくる。

2015年季、Garakは新たな船出をします。
慣れ浸しんだ新大久保「QuarterNote」からの船出。

先輩ARK船長とかぶってしまうかもしれませんが、
4月20日のファイナルが船出になります。
もちろん、QuarterNote港に戻ってはきます。6月25日に。
帰港するまで待っていて欲しいです。

もっとビッグなGarakになるべく、世界中を旅していきます。

世界中?

そう、KTがソロの時からお世話になっている、
アメリカ・ニューヨークRadio「J-POP Exchange」88.3MHz
アメリカ・ロサンゼルスInterNetRadio「Indipendent Corner104」
ニュージラド・オーストラリアCATV「MVV TV」(映像)
にて音源やMVが放映されます。

ラジオに関しては、あいさつ音声や今回新たに加わっていただいたベースの「JJ」の
スペシャルインタビューも放送される予定です。

後は、、、、、
業界関係者様からの出演オファーを頂いたいライブや
奈良県の老舗ライブハウス、岐阜県関ヶ原でのフェスなどに出演予定。
そして、6月25日にはホームに返ってきます。
すっげ〜アーティストを引き連れて⭐︎

悶々としていましたが、すっきりした上で、
新たなスタートを切りたいと思います。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
by neo-kt | 2015-04-16 19:17 | ラジオ 我楽音楽